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2011年8月

2011年8月26日 (金)

もう半分もう半分もう半分

もう半分もう半分もう半分
もう半分もう半分もう半分
24日は神保町のらくごカフェへ。
「月例TEN寄席〜涙のTwelve解散公演〜」にTWOのメンバー(きつつき、夏丸)が出て参りました。

一、目黒のさんま 馬るこ
一、もう半分 夏丸
お仲入り
一、孝行糖 きつつき
一、試し酒 時松

解散公演は大盛況のうちに終了しました。
遊びに来た三木男さんも加わり、終わってから軽く打ち上げ。

25日は夕刻迄は自宅待機。
日暮と共にフラフラ出発。
森下文化センター4F和室へ(写真)
同じく地元の桃之助兄との「第2回深川森下落語会」。
ゲストは、森下に詳しい橘ノ圓満兄さん。

一、もう半分 夏丸
一、錦銘竹 圓満
一、ちりとてちん 桃之助

終わった後は、近くの中華料理屋で打ち上げ。
ゲストなのに、圓満兄さんが中華を奢ってくれました。
奇妙なシステム。
兄さんご馳走様です。


この時点で、22時。
急いでタクシーに乗り、浜町の明治座へ。22:06着。

明治座のあるビル内のスタジオで、ニコニコ動画の生放送です(写真)。

「夏の終わりに怖〜い話、怪談噺だらけの落語会」

放送開始時刻が23:30。私の出番は0:00〜。
こんな時間に落語を演るのは初めてでした。

一、まんじゅう怖い 羽光
一、こんな顔 笑海
一、もう半分 夏丸

この為に、もう半分を演りまくって居たんですな。

終わった途端に、眠くなってしまいました。

しかし、観ている人が2万人以上居ると知って驚き!
夜遅くに観て下さって、ありがとうございました\(^O^)/

2011年8月24日 (水)

被害妄想

被害妄想
がここのところ激しい夏丸ですが、22日は「第62回 ろ夏仙」、23日は「歌蔵落語会」に出て参りました。

【第62回 ろ夏仙】

一、芸歴8周年記念対談 ろべえ・夏丸・仙花
※桂歌丸芸歴60周年にちなんで。グダグダになる。さすが芸歴8周年。

一、置き手紙 夏丸

一、三味線/太神楽 仙花

一、後生鰻 夏丸
※マクラで、31日の夏の寄り合いでやる余興の物真似のリハーサル。

仲入り

一、死神 ろべえ

62回目だと云う事が分かりました。
次回は63回目です。いや、そういう問題じゃなくて、次回は10月12日(水)19:30〜21:00らくごカフェです。

翌23日は、歌蔵兄さんの日本橋亭の会に呼んで頂きました。「置き手紙」を演りました。

本日24日はらくごカフェで月例TEN寄席のゲスト参加、明日25日は第2回 深川森下落語会です。
何れもご来場お待ちしております。

■25日(木)19:30〜21:00
第2回 深川森下落語会
会場:森下文化センター4F和室
料金:当日1000円
内容:桂夏丸、昔昔亭桃之助、ゲスト=橘ノ圓満

2011年8月22日 (月)

カフェと深夜と代演と

カフェと深夜と代演と
8月中席国立演芸場は、二つ目4人交互の為、20日は出番は有りませんでした。

因みにネタは、
11日「富士詣り」
15日「つる」※誕生日
19日「釣の酒」※夜席
を演りました。


急に涼しくなって寂しい20日は、先ずは池袋演芸場へ。夜サラの蘭ちゃんの代演です。
8中池袋の夜は、毎年恒例の女流講談による怪談でした。
お客さんも一杯だが、どうやら講談好きといふ感じです。
「茄子娘」を演りました。

その後、神保町のらくごカフェへ、チラシを置き&貰いに行きました(写真)。

これから可女次・昇々二人会が始まる処のようです。

羽光さんも居ました。

飛び入りで出たかったのですが、深夜寄席が有るため急いで新宿末広亭へ。

お盆の寄席は何処もお客さんで一杯です。


深夜はと云うと、残念ながら余り一杯にはなりませんでした。

原因は、皆やる気はあるんですが、人気が無いからです。

一、かぼちゃや 健太郎
一、阿武松 笑好
一、置き手紙 夏丸
一、へっつい幽霊 鯉橋

終演後、来春真打昇進決定の健太郎・鯉橋両兄貴にご馳走になりました。
ありがとうございますm(__)m

高座よりも、色んな荷物を持ちながらの移動で疲れた一日となりました。


本日は「ろ夏仙」が有ります。
色々な自分の会で、一番歴史の有る会です。何しろ、3人共前座の頃に始めた会ですから。もう何回やったのかも判らなくなってしまいました。
ご来場お待ちしております。
■22日(月)19:00〜21:00
ろべえ・夏丸・仙花三人会
会場:らくごカフェ
料金:予約1500円/当日1800円
内容:桂夏丸、柳家ろべえ(落語)/鏡味仙花(太神楽)
予約先:e-mail:rakugocafe@hotmail.co.jp

2011年8月18日 (木)

お盆〜御巣鷹山へ2 〜

お盆〜御巣鷹山へ2<br />
 〜
お盆〜御巣鷹山へ2<br />
 〜
慰霊の園〜十石峠街道〜神流湖沿い(万場〜鬼石)〜藤岡〜高崎〜前橋〜渋川。

車中のBGMには、山崎氏のリクエストで「増位山」「岡晴夫」「出囃子各種」が流れて居ります。

変な同級生であります。

私は渋川市内で下ろして貰いました。

今日は渋川の従姉妹の処へ一泊し、明日東京へ帰ります。

2011年8月17日 (水)

お盆〜御巣鷹山へ1〜

お盆〜御巣鷹山へ1〜
お盆〜御巣鷹山へ1〜
お盆〜御巣鷹山へ1〜
お盆〜御巣鷹山へ1〜
実家に帰ったので、17日は幼なじみの山崎崇史氏の運転で群馬県上野村の御巣鷹山の慰霊の園へ。

群馬県出身者として一度は行ってみようと思って居りました。
山崎氏も同じ考えだったようです。

東吾妻〜倉渕〜地蔵峠〜松井田〜杉ノ木峠〜下仁田〜湯の沢トンネル〜上野村慰霊の園。

日航ジャンボ機123便墜落事故(昭和60年8月12日夕刻)の犠牲者520名のご冥福を祈り、お線香をあげて参りました。
同じ敷地内にある展示棟に於て、事故関係の資料も見て来ました。

樹々の生い茂る晩夏の山中には、ヒグラシが鳴いて居りました。

2011年8月16日 (火)

実家の猫と妹

実家の猫と妹

2011年8月12日 (金)

歌丸師匠を囲んで

歌丸師匠を囲んで
かごめかごめをやる訳では有りません。


高校野球中継が楽屋のTVに流れ続ける8月中席国立演芸場は、「桂歌丸噺家生活60周年記念公演」。

仲入り後は口上ではなく、対談になります。
出演も芸協/圓楽一門入り乱れて日替わりで賑やかに。

私も初日は高座が有りました。
前座さんが6分も早く終わっちゃって、急遽「富士詣り」にネタ変更。すみません。

10日間全公演、前売りは一瞬で完売ですって。


連日、猛暑になりそうです。


夏丸あとの出演日は、
15日(月)※誕生日
19日(金)夜
です。

因みに、13日・14日は広小路亭 双葉サンの代演、20日は池袋演芸場 蘭ちゃんの代演に行って参ります。

写真は対談前の高座(撮影:うめ吉姉さん)

左より、歌春師匠・好楽師匠・歌丸師匠・小遊三師匠・小南治師匠

寄席芸人伝

寄席芸人伝
7日は可龍兄さんと、阿佐ヶ谷へ。

「寄席芸人伝」でお馴染の古谷三敏先生の経営するBARレモンハートでの落語会。

夕方阿佐ヶ谷駅に着くとゲリラ豪雨。

阿佐ヶ谷七夕祭りも一時中断の模様。

「青い鳥」をリクエストされたお客様が、電車が運転見合わせの為に来られず。

一、置き手紙 桂夏丸
一、両泥 三笑亭可龍
一、後生鰻 桂夏丸
一、不動坊 三笑亭可龍


青い鳥のお客様は、最後まで音信不通でした。〓

2011年8月 7日 (日)

にゅうおいらんず

にゅうおいらんず
前座の頃、一度だけ「にゅうおいらんず」の練習に参加した事が有ります。

担当は、Drでした。

しかし、余程酷いドラムだったらしく、それ以来、一度も練習には呼ばれなくなりました。

そう云えば、2001年に浅草8月上席がにゅうおいらんずの興行になってから、毎年演奏を観ている気がします。

2001〜2002年は客として。

2003〜2007年は前座として。

2008〜2009年は、寄席の出番でないのにわざわざ行って観てました。

2010〜2011年は自分の高座の前に。

演奏後のベン片岡さんに「お疲れ様です〜」と声をかけながら高座に上がり、「釣の酒」を演り、夜席の真打に「捕鯨船」で御馳走になりながら、大将にビートたけしの下積み時代の話を聞かされる…。

全く同じ行動を、去年と今年してました。

この変わらない寄席の空気が好きです。

しかし、おいらんずを観ると「夏だなぁ」と思うのだから、ずっとこのままの状態を維持して貰いたいので有ります。

浅草8上夜席前半
1日「釣の酒」
2日「置き手紙」
3日「後生鰻」
4日「釣の酒」
5日休
6日入替「青い鳥」

2011年8月 2日 (火)

8月の落語会・寄席出演予定

8月の落語会・寄席出演予定
桂夏丸
8月の落語会・寄席出演予定(東京及び東京近郊のみ)


【寄席】
■1日(月)〜4日(木)、6日(土)16:55〜17:10頃
浅草演芸ホール夜席
(昼席;11:30〜16:30/夜席;16:40〜21:00)
料金:3000円(大人)
主任:
昼−三遊亭小遊三(大喜利「ディキシーバンドにゅうおいらんず」演奏)
夜−桂竹丸「ホタルの母」(1日〜5日)
※昼は「ホタルの光」で終演、夜は「ホタルの母」で終演。
竹丸師匠の「ホタルの母」は、とにかく一度は、皆様に聴いて頂きたい噺です。ストーリーはまだ聴いて居ない方の為に言えませんが、素晴らしいので聴く価値は有ります。
是非お越しください。


■11日(木)、15日(月)11:00〜11:15/19日(金)18:00〜18:15
半蔵門・国立演芸場
(昼席;10:45〜14:15/夜席;17:45〜21:10)
料金:2000円(大人)
主任:桂歌丸
「真景累ヶ淵−深見新五郎」(11〜15日)
「真景累ヶ淵−豊志賀の死」(16〜20日)

【落語会】
■7日(日)夜
三笑亭可龍兄さんと


■20日(土)21:30〜23:00
深夜寄席
会場:新宿末広亭
料金:当日500円
内容:昔昔亭健太郎、春風亭笑好、桂夏丸、瀧川鯉橋


■22日(月)19:00〜21:00
ろべえ・夏丸・仙花三人会
会場:らくごカフェ
料金:予約1500円/当日1800円
内容:桂夏丸、柳家ろべえ(落語)/鏡味仙花(太神楽)
予約先:e-mail:rakugocafe@hotmail.co.jp


■23日(火)17:30〜20:30
芸協若手特選会“歌蔵落語会”
会場:お江戸日本橋亭
料金:前売1500円/当日2000円
内容:桂歌蔵(2席)、三遊亭金遊、春風亭柳太郎、桂夏丸、宮田陽・昇


■24日(水)19:30〜21:00
月例TEN寄席“さよならTwelve解散公演”
会場:らくごカフェ
料金:予約1800円/当日2000円
内容:桂夏丸、三遊亭きつつき、三遊亭時松、鈴々舎馬るこ
予約先:e-mail:rakugocafe@hotmail.co.jp


■25日(木)19:30〜21:00
第2回 深川森下落語会
会場:森下文化センター4F和室
料金:当日1000円
内容:桂夏丸、昔昔亭桃之助、ゲスト=橘ノ圓満


以上、よろしくどうぞ。

お仕事お待ちして居ります。

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