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2012年6月

2012年6月24日 (日)

湯河原

湯河原

23日〜24日は、湯河原温泉に居ます(^^)
 
翌25日〜27日は、草津温泉に行きます(^O^)
 
別に湯治で行く訳ではなく、落語をやる為に行くで有ります。
 
 
もうすぐ2日目昼の部が始まるところで、今は湯河原観光協会の喫茶店(写真)で休憩中です。
 
 

 
 
前日22日はTWOでした。
 
於;らくごカフェ
桂夏丸「〓と金魚」
三遊亭きつつき「抜け雀」−仲入り−
三遊亭きつつき「親の指」
桂夏丸「甲府い」
 
 
いつも高座で大量に汗をかくきつつきさんですが、今回はそれ程でも無く、だから心配です。
でも元気そうだから大丈夫でしょう。
 
終演後、きつつきさんとサイゼリアで食事をして帰宅しました。
 
 

 
 
湯河原温泉らくごは2年ぶりです。
 
以前来た時は2泊3日で夜公演しかなく、山中で退屈で仕方ありませんでしたが、新体制になってからは、行った日に昼間すぐに寄席が有り、夜は泊まる旅館で落語会、翌日昼間に前日の会場で寄席をやり帰宅すると云う、ヤバい位に効率の良いスケジュールになって居ます。
これを考えた人を尊敬したいと思います。
 
 
昨日の昼間の「見番寄席」の会場は初めてですが、湯河原の芸者さんの稽古場なんだそうです。
とても立派な会場で、ステージと緞帳が浅草演芸ホールみたいでした。
 
 
昼「後生鰻」「富士詣り」
夜「天災」「青い鳥」
 
 
 
この時期、湯河原の山奥ではホタルが観られるそうです。

2012年6月21日 (木)

永六輔先生

永六輔先生

新宿末廣亭6月中席、無事に千秋楽を迎えました。
 
6中に新宿の顔に入ったのは、恐らく噺家になってから初めてだったと思います。
 
夜主任の桂竹丸師匠、どうも有り難うございました!
 
 
初日と千秋楽には、永六輔先生がゲスト出演(写真)。
 
素敵なサプライズにお客さんも喜んで居りました。
 
 

 
 
19日は、小田原の城源寺さんへ。
 
《第23回 若手落語道場》
桂夏丸「小咄教室“オセロ」
三笑亭可女次「置き泥」
春風亭笑松「五人男」
−仲入り−
桂夏丸「天災」
三笑亭可女次「壺算」
 
 
いや〜…(o・v・o)
 
 
 
台風が近づいて居るとかで、早目に打ち上げを切り上げJRで東京へ。
 
東京も大変な風でした。
 
 
帰宅しテレビ見て気付いたのですが、あと一本遅い電車に乗っていたら台風直撃で帰れなかったかも知れません。
 
 
 
来月から、鯉橋・里光両師の真打昇進に伴う入替で、和光・鯉八ご両人が加わった模様です(^^)
 
 

 
 
■22日(金)19:30〜21:30
第10回 TWO
会場:神保町・らくごカフェ
料金:予約1800円/当日2000円
予約:e-mail:rakugocafe@hotmail.co.jp、または桂夏丸本人
内容:桂夏丸、三遊亭きつつき(各二席)
 
 
 

2012年6月19日 (火)

浅草お茶の間寄席

浅草お茶の間寄席
浅草お茶の間寄席
レギュラー(あるある探険隊)かと思ったら、出ていたのは鯉昇・鯉橋両師匠でした。

2012年6月17日 (日)

末広亭→横浜→末廣亭

末広亭→横浜→末廣亭
16日は、新宿夜の出番を昼に変えて貰いました。

「英会話」を演ったら、とにかく重い重いお客さんで、クスリとも笑いません。

段々落語の声が小さくなって行き、気付いたら高座を降りて居ましたとさ。


一旦帰宅し、再び出発横浜の真金町へ。

昨年の11月以来の、横濱橋商店街寄席に出させて頂きました。

会場は高橋薬局さんの店内です。
夏丸「天災」、歌若「長命」、歌助「三井の大黒」。

力不足の為、こちらのお客さんにもクスリとさせる事が出来ませんでした。

薬屋だけにね(^_^)v


歌丸師匠すみません。

歌若師匠と関内迄歩き、バスに乗って横浜駅へ。


湘南新宿ラインで新宿、末廣亭へ帰還しました。
客席は、まだ重いままでした。


本当は桃之助兄さんだったのですが休みで、深夜寄席の代演です。

雨の中、190名のお客様でした。

柳亭小痴楽「饅頭怖い」
桂宮治「道灌」
桂夏丸「神奈川宿」
橘ノ双葉「殿様団子」


うって変わって陽気なお客様でした。

人種の多様さに驚かされた一日と成りました。

2012年6月14日 (木)

第42回人形町らくだ亭

今日は、第42回 人形町らくだ亭でした。

場所は日本橋劇場で、先日市馬師匠の会に行った時に知ったので大丈夫でしたが、高座からの景色はまだこの時点では知りませんでした。


主催=小学館

入船亭辰じん「手紙無筆」
桂夏丸「茄子娘」
春風亭一朝「蛙茶番」
露の新治「大丸屋騒動」
−仲入り−
柳家さん喬「船徳」

お囃子:田中ふゆ
前座:柳亭市助


ネタ出しのホール落語なんて滅多に出られないし、貴重な体験でした。

20分でと言われたのね。
「稲川」「開帳の雪隠」「一眼国」「茄子娘」と候補を出した処、茄子娘に決定しまして、今日家で時間を測ったら、噺だけで13分有りました。
「茄子娘」を演りはじめてから5年に成りますが、13分と云うのは今日始めて知りました。

あと楽屋の弁当が、自分が前座の頃に手伝っていた「讀賣GINZA落語会」で出てくる弁当と同じ物だったので、とても懐かしく成りました。

普段滅多に聴けない他団体の師匠方の噺を聴けるのがとても良いです。


ありがとうございました。また宜しくお願い致します。

次回は8月24日だそうです。

第67回ろ・夏・仙

第67回ろ・夏・仙
13日は、隔月開催の「ろ夏仙」でした。

昼間は、可楽師匠が国立演芸場の中席トリを務めて居り、先日のお礼も兼ねて楽屋を訪ねました。

相変わらず、師匠は七三分けの髪型が良く似合って居ります。


ハネた後、すぐに神保町のカフェに行ったのですがだいぶ時間があり、一服しながらゆいちゃんと無駄話。それでも未だ時間があるので、近くのカラオケで時間繋ぎ。今日は歌は唄いませんでした。


適当な時間になりカフェに戻りました。


桂夏丸
鏡味仙花「太神楽/三味線」
−仲入り−
桂夏丸「富士詣り」
柳家ろべえ「花見の仇討」


落語ってのは何度演っても上手く行かないもので、ラクそうに見えるが奥が深過ぎてやはり大変な物なんだなぁと。だから同じ噺を100回以上演ってやっと自分の物になるって教えは本当なんだな。ただ沢山噺を覚えて1〜2回喋ってても、それは単なる自己陶酔と云う物なんだろうかねぇ…、と最近考えたりして居ます。


オーナーの青木さんに、何故か浴衣の反物を頂いてしまいました。
なんか恐縮してしまいます。でも嬉しいです。
今度カフェに行く時は、頂いた生地で作った浴衣を来て行こうと思います。

青木さんどうも有り難うございます。


次回の「ろ夏仙」は8月10日(金)です。宜しくお願いします。

宜しくです。

2012年6月12日 (火)

新宿末広亭6 月中席は

夜の主任が桂竹丸師匠です。

私は16:55〜17:10頃に出演しています(11、12、17、20日。16日は11:55))


この芝居は仲入り後にゲスト出演コーナーが有り、永六輔先生、オオタスセリ先生、立川光(正しくはにんべんに光)志ん先生(秋元康さんの師匠。つまりAKB48の大師匠!?)らが出て対談や唄、落語等をやられて居ます。
何日目かにはせんだみつおさんも出るようですね。


なかなか面白い芝居ですので、もし良かったらお越し下さいませ。

2012年6月 9日 (土)

南陽寄席&大泉逸郎歌謡ショー

南陽寄席&大泉逸郎歌謡ショー
今、橘ノ圓師匠と山形県南陽市の升形屋旅館に泊まっております。

昼間は市内の「ハイジアパーク南陽」と云う処で、「南陽寄席&大泉逸郎歌謡ショー」が有りました。


8:00 八潮の師匠宅へ。

八潮からつくばエクスプレス〜北千住乗り換え〜上野。
9:06 山形新幹線に乗り、11:30近くに赤湯駅で下車。

主催者の車で会場へ。


大きな温泉施設でした。

開演の14:00迄時間が有るので昼食後、圓師匠と温泉に入りました。

全裸の圓師匠と露天風呂からの絶景の眺めが、大自然を感じさせるには充分な材料と成りました。


桂夏丸「青い鳥」
橘ノ圓「禁酒番屋」
−仲入り−
大泉逸郎歌謡ショー(写真)


会場の大広間は、300人近くの平均年齢75歳でした。

「孫」がミリオンセラーとなった大泉逸郎先生の本業はさくらんぼ農園の経営なので、この時期は県外の営業はせずに、ひたすらさくらんぼと向き合って演歌を歌ってらっしゃるそうです。

で後半の大泉先生の歌謡ショーは、大盛り上がり。師匠と二人でお客さんと一緒に観てました。
やはり歌は強いです。


16:30 升形屋旅館に到着。
部屋で師匠とビールを呑む。

18:00 近所のスナック「ナポリ」へ。
圓師匠が30年以上通って居る店との事です。


〜20:30 ナポリでスタッフとの打ち上げ&カラオケ大会。とにかく歌う人数が多かった為、自分も控え目に3曲程唄いました。
圓師匠も十八番の、バーブ佐竹は必ずカラオケでは唄います。


21:00 隣のラーメン屋で麺類を食べ、旅館に戻って参りました。


明日は、午前中には東京に着く方向で話が進んでいるようです。

宜しくお願い致します。

2012年6月 6日 (水)

第4回夏丸演芸館

第4回夏丸演芸館

桂夏丸「富士詣り」
春風亭べん橋「身投げ屋」
−仲入り−
春風亭べん橋「六尺棒/イケメンカッポレ」
桂夏丸「天災/旅の夜風」
 
 
5日はお馴染のミュージックテイトで、夏丸演芸館をやりました。
 
 
午前中には、我が落語芸術協会の定期総会が有ったのですが行かれず、ゲストのべん橋兄さんは行ったそうです。
 
何か揉め事とかは有りましたか?と兄さんに聞いた処、特に何もありませんでした、終わった時も気分爽快でした。
とおっしゃいましたとさ。
 
 
そのべん橋兄さん、伝説の「イケメンかっぽれ」をやって下さいました。六尺棒のサゲも、そう来るか〜って感じのサゲですしね。
 
ありがとうございました。
 
終演後にもご馳走になってしまい、ゲストなのにすみません。
 
 
 
次回の演芸館もどうぞ宜しくお願い致します(8月7日)。
 
 
6日は横浜にぎわい座に出演します。

2012年6月 4日 (月)

そば屋の落語会

そば屋の落語会
そば屋の落語会
2日は、枝太郎兄さんが新たに始めた落語会の第2回目に呼んで貰いました。

場所は池尻大橋から徒歩5分位の場所にある、薮そばと云うおそば屋さんです。


夢花兄さんに似ている若手店長が一人で切り盛りして居るお店です(写真)


《第2回 薮亭》
桂夏丸「後生鰻」
桂枝太郎「茶の湯」
−仲入り−
桂夏丸「天災」
桂枝太郎「(新作)」


打ち上げ込みの落語会で、終演後も全員のお客さんが居残り。日本酒と手打蕎麦が実に旨いもので有りました。

お客さんも店長の知り合いの方など、大変に年齢層の若い男女が多かった気がします。

その中に、演者やお客さんの似顔絵を描く女性がいらっしゃって、自分の似顔絵も書いて貰いました(^^)


どうですか?


この会は定期的に開催するそうなので、もしよろしかったら行ってみて下さい。


明日も宜しくお願いします。
■5日(火)19:30〜21:30
第4回 夏丸演芸館
料金:予約1500円/当日1800円
予約e-mail:info@musicteito.co.jp、または桂夏丸本人
内容:桂夏丸(二席・歌)、春風亭べん橋(ゲスト、二席)

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