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2013年2月

2013年2月17日 (日)

上方落語・九雀亭

上方落語・九雀亭
16日(土)

先ずは昼間、末広亭へ行き、竹のこさんに二席稽古。
噺を覚えるのが異常に早いですw


一旦帰宅して所用と支度を済まし、今度は池袋夜席に向かいました。

ギリギリになってしまった上、諸事情により楽屋入りと同時にトイレへ…。


高座には間に合い、落ち着いて出来ました。
土曜日でお客さんも多く、陽気で「つる」。


今日は残れず、JRで秋葉原より総武線に乗り換え亀戸。

亀戸駅前の文化センター6階和室で毎月行われる、上方の桂九雀師匠の会へ出させて頂きました。

とても綺麗な和室で、落語会にもぴったりな設備も整って居りました。

19:20〜21:10
前田一知「池田の猪買い」
桂九雀「慶応三年」
桂夏丸「稲川」
−仲入り−
桂九雀「愛宕山」

お囃子:松本優子社中

前田一知氏は、桂枝雀師匠のご子息さんだそうです。
プロにはならずに、アマチュアとして活躍中との事です。スタイルとしては田代沙織さんに似てるかしら?声が枝雀師匠みたいでした。

九雀師匠、初めてお会いしましたが、とても楽しい師匠で有りました。

師匠の二席は共にハメモノ入り、賑やかです。

「慶応三年」と云う噺、80年ほど前の正岡容先生の作品だそうで、今まで誰もやり手がなく九雀師匠が掘り起こされたそうです。
実に馬鹿馬鹿しい噺で「ええじゃないか」を描いた物ですが、この噺を師匠に教えて貰える事に成りました。有り難うございます。

寄席で演ってもええじゃないかええじゃないか。


終演後の打ち上げも、上方落語の事など色々教えて頂き、楽しく過ごす事が出来ました(写真)。有り難うございました。

15日、放駒親方(元大関・魁傑)無事に停年を迎えました。

2013年2月11日 (月)

大相撲トーナメント〜平尾寄席

大相撲トーナメント〜平尾寄席
大相撲トーナメント〜平尾寄席
大相撲トーナメント〜平尾寄席
10日の昼間、角界及び落語会の常連でもあるY氏に誘って頂き、両国国技館で行われた「大相撲トーナメント第37回大会」を観戦して参りました。


Y氏の知人、花ノ国若者頭の桝席での観戦なので、有り難い限りです。
桝席なんて滅多に座れないのでw


花相撲、本場所とはまた違う味わいが有り、それはそれで面白いもので有ります。

気が付いたら満員御礼になって居りました。


途中で披露される初っ切りは、何度観ても面白く飽きません。
土俵上でのトークゲストは、千原ジュニアさんと玉ノ井親方でした。

幕内トーナメントの途中迄観ておりましたが、時間が来てしまい、自分だけ先に失礼しました。

三役格行司の木村玉光さん(芝田山)の、脳梗塞からの一年ぶりの復帰土俵を観たかったのですが残念…。


優勝は鶴竜だったそうです。

Yさん、今回も有り難うございました。


写真は序二段格行司・式守輝乃典さん(佐渡ヶ嶽)。


つづいては両国から総武線で新宿、小田急線で新百合ヶ丘で下車。紙切りの林家花さんと合流し、タクシーで平尾団地へ。


団地内の保育園で行われる、可楽師匠(写真)がメインの老舗落語会「平尾寄席」に出演して来ました。

平成20年1月に、米丸師匠と一緒に出た以来ですが、会場が団地の集会所からひらお保育園に変わって居ました。新しくてとても綺麗な保育園でした。


瀧川鯉○「新聞記事」
桂夏丸「後生鰻」
三笑亭可龍「雛鍔」
−仲入り−
林家花「紙工芸」
三笑亭可楽「長命」

主に団地の住人が大勢集まり、とても良く笑ってくれました。多目的ホール、こちらも超満員御礼、演者も皆熱が入りました!


有り難うございました。

2013年2月 8日 (金)

猫
猫
猫
和光兄さんや真紅ちゃんは猫が好き。

2013年2月 6日 (水)

二つ目昇進

二つ目昇進
二つ目昇進
二つ目昇進
1月27日に高円寺の妙法寺にほど近い「大宮堀ノ内ゆうゆう館」と云う処に行って来ました。

今輔師匠から頼まれた敬老会の余興です。

11時頃から30分程、「つる」と「歌謡ショー」。

どこの敬老会の場合でも、落語が終わり懐メロに入ると、お年寄は突然生き生きし出します。

やはり歌の力は絶大です。

とても喜んで頂きました。


翌28日は、日本橋亭のお江戸寄席へ。

大概お江戸寄席は昼席ですが、この日は珍しい夜席でした。

今回は中入りで30分頂いて居たので、「阿武松」を。

トリは講談で神田松鯉先生でした(写真)。他に神田すずさんでやはり講談、マグナム小林兄さんとくま八さんで出演者は全員です。


終演後、松鯉先生にご馳走になりました。ありがとうございました。

2月になり、上席前半は浅草19:05上がりでした。トリはウチの師匠で有ります。サイパンに旅行に行って来たそうで、お土産にサイパンのTシャツを頂きました。ありがとうございました。


2日は、節分でお馴染みの増上寺近くで行われて居る落語会へ。


《最終回・寄席家囲“かめとなつみかん”》
15:30〜
三笑亭可女次「亀」
宝井琴柑「梅花の誉」
橘ノ双葉「いつか王子さまが」
−仲入り−
桂夏丸「阿武松」
三笑亭可女次「竹の水仙」


「寄席家囲」の第一回目のメンバーで、最終回を迎えました。

もっとも、寄席家囲が始まる前から4人で会をやって居て、その頃は可女次兄さん以外みんな前座でしたw

だから、双葉さんの前座名「美香」を取って“可女と夏美柑”だったのです。


琴柑ちゃんに会ったのは3年半ぶりで、二つ目に昇進してからは3年、やっと祝儀を渡せました。


無事に寄席家囲、最終回を迎える事が出来ました。

主催者やスタッフの皆様には感謝で一杯で有ります。


打ち上げは参加出来ず、大門から都営浅草線で浅草へ。「開眼式」。

ハネた後、新二つ目の昇也さんを誘って庄屋へ。じゃなく錦へ(写真)。

余興の事などの話をしました。

5日は浅草早上がりで「後生鰻」の後、大江戸線で新宿西口へ。


《第8回 夏丸演芸館》
於;ミュージックテイト

桂夏丸「開眼式」
鏡味味千代「太神楽」
桂夏丸「城木屋」
−仲入り−
桂夏丸「置き手紙/歌;帰ろかな(北島三郎)」

今回のゲストは味千代さんにお願いしました(写真)
この会では勿論ですが、テイトでの太神楽も初めてだそうです。

天井が低いので、太神楽には少し不安が有ったのですが、味千代さんが案外小さい人で助かりました。

たまには色物さんも良いですね。


味千代さんは仲入りで出ました。新宿発21:27で仙台まで行かねばならぬそうです。

お客さんの拍手と万歳三唱によって送り出されて居たのが印象的でありました。


また宜しくお願いしますね。

最後に小咄をひとつ。
A「お前は誰だ?」
B「千駄ヶ谷のたが屋だがや!」

2013年2月 4日 (月)

2月の落語会・寄席出演予定

2月の落語会・寄席出演予定

桂夏丸
2月の落語会・寄席出演予定(東京及び東京近郊のみ)
 
 
 
■寄席
①1〜5日の19:00頃
浅草演芸ホール2月上席前半《昼の部12:00〜16:30/夜の部17:00〜21:00、昼夜入れ替えなし》
料金:2500円
※上がり時間は変更になる場合があります。
5日(火)早上がり(17:00頃)
 
 
②16〜20日の16:45頃
池袋演芸場2月中席後半《昼の部11:50〜16:15/夜の部16:45〜20:30、昼夜入れ替えなし》
料金:2500円
※上がり時間は変更になる場合があります。
 
 
 
※その他、代演有ります(要確認)
 
 

 
 
■5日(火)19:30〜21:30
第8回 夏丸演芸館
会場:新宿西口・ミュージックテイト西新宿店
料金:予約1500円/当日1800円
予約先e-mail:info@musicteito.co.jp
内容:桂夏丸(三席&歌)、鏡味味千代(ゲスト・太神楽)
 
 
■16日(土)19:15〜21:00
上方落語・九雀亭
会場:亀戸文化センター6階和室
料金:2000円
内容:桂九雀(三席)、桂夏丸(ゲスト)、前田一知
 
 
■20日(水)19:30〜21:30
第71回 ろ夏仙〜仙花はどこ行った?〜
会場:神保町・らくごカフェ
料金:予約1500円/当日1800円
予約先:e-mail:rakugocafe@hotmail.co.jp
内容:桂夏丸、柳家ろべえ、春風亭べん橋(ゲスト)
 
 
■22日(金)15:00〜16:30
第5回 若手落語家二人会
会場:富士見市鶴瀬コミュニティセンターホール
料金:500円
内容:桂夏丸、春風亭笑松
 
 
■23日(土)14:30〜16:00
堀ノ内寄席
会場:高円寺・妙法寺
料金:500円(お茶・お菓子付)
内容:桂夏丸、柳亭小痴楽、春雨や風子
 
 
■25日(月)19:00〜21:00
第28回 夏丸・雷太だしぬけ二人衆
会場:お江戸両国亭
料金:1500円
内容:桂夏丸「風の神送り」他一席、春雨や雷太「浮世床」他一席
 
 
■28日(木)19:30〜21:00
第11回 深川森下落語会〜痛快!二つ目通り〜
会場:森下文化センター4階和室
料金:1000円
内容:桂夏丸、昔昔亭桃之助、神田蘭ちゃん(講談・ゲスト)
 
 
 
どうぞ宜しくお願いします。

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