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2013年9月

2013年9月29日 (日)


【小文治師匠と岩手巡業千秋楽】今回の旅では、小学校・高校・老人ホーム・葬儀場・お寺と回りました。
とりあえず、明日の宣伝。30日19:30〜「TWO」らくごカフェ、予約1800円当日2000円。桂夏丸、三遊亭萬橘(各二席)




【小文治師匠と岩手巡業千秋楽】《洋野町・大正寺》桂夏丸「開帳の雪隠」、桂小文治「牛ほめ」仲入り、桂小文治「徂徠豆腐/踊り;芸者さん」《二戸セレモニーホール》桂夏丸「つる」、桂小文治「徂徠豆腐/踊り;おいとこ」無事終了。そういえば、先日行った伊保内高校はちょうど文化祭開催中らしい☆

写真:トイレの神様


【小文治師匠と岩手巡業8日目】《盛岡・桜城老人福祉センター》桂夏丸「つる」、桂小文治「粗忽の釘」仲入り、桂小文治「徂徠豆腐/踊り;芸者さん」あまちゃんの最終回と共に、岩手巡業も残り一日。写真の額は、第27代木村庄之助親方の書。

2013年9月27日 (金)


【小文治師匠と岩手巡業7日目】《九戸・圓通寺》桂夏丸「四宿の屁」、桂小文治「野晒し」仲入り、桂小文治「徂徠豆腐/踊り;おいとこ」打ち上げは松茸尽くし。


【小文治師匠と岩手巡業7日目】東北のお寺の夜は早くもストーブ。


【小文治師匠と岩手巡業6日目】《一戸・慶寿園あねたい寄席》桂夏丸「つる」、ぴろき「ギタレレ漫談」‐仲入り‐林家花「紙切り」、桂小文治「代り目/踊り;芸者さん」

2013年9月25日 (水)


【小文治師匠と岩手巡業5日目】午後、ホテルに到着。久しぶりに部屋でのんびり大相撲秋場所が観られる。夜はこのホテルで山本譲二ディナーショーが有るみたい。


【小文治師匠と岩手巡業5日目】真剣な師匠。


【小文治師匠と岩手巡業5日目】今日は仲日の休日。レンタカーを借りて、小文治師匠の運転で「くのへパークゴルフ場」へ…

2013年9月24日 (火)

【小文治師匠と岩手巡業4日目】《伊保内高校学校寄席》桂小文治「解説」、桂夏丸「つる」、桂小文治「小間物屋政談」《おからぎ(デイサービスセンター)》桂夏丸「つる」、桂小文治「長短/踊り;芸者さん」《一戸・南小学校学童保育》小学生「道具や」、桂小文治「好評とアドバイス」、桂夏丸「九官鳥」

2013年9月23日 (月)


【小文治師匠と岩手巡業3日目】本日の宿泊場所は「五戸・まきば温泉」。小文治師匠と相部屋です。もうそろそろ寝ます。早い。


【小文治師匠と岩手巡業3日目】《五戸・寳福寺》桂夏丸「つる」、桂小文治「粗忽の釘」仲入り、桂小文治「徂徠豆腐/踊り;おいとこ」《南郷・東圓寺》桂夏丸「開帳の雪隠」、桂小文治「牛ほめ」仲入り、桂小文治「船徳/踊り;おいとこ」


【小文治師匠と岩手巡業3日目】鎧兜の前で腕立て伏せをする小文治師匠。

2013年9月22日 (日)



【小文治師匠と岩手巡業2日目】《実相寺》桂夏丸「開帳の雪隠」、桂小文治「野晒し」仲入り、桂小文治「徂徠豆腐/踊り;おいとこ」

2013年9月21日 (土)

【小文治師匠と岩手巡業初日】《奥中山温泉寄席》桂夏丸「つる」、桂小文治「錦銘竹」仲入り、桂小文治「徂徠豆腐/踊り;芸者さん」


【小文治師匠と岩手巡業初日】夜の落語会の前に、グランドゴルフの小文治杯開催。ゴルフは初めてで面白かったが、最後はくたびれてしまった。風邪と寝不足で高座に挑みます。

2013年9月15日 (日)

今後の落語会

今後の落語会
今後の落語会
今後の落語会

2013年9月 4日 (水)

草津後記

草津後記
草津後記
草津後記
今回は草津温泉らくご終了後、東京へはすぐに帰らず、渋川市の亡き祖父の家(叔父さんの家)に一泊してから帰京しました。

一泊して翌朝渋川駅前。
僕の次に温泉らくごを担当してゐるA太郎さんが本当に草津から渋川に遊びに来た。
僕の親戚の家に行きたいと言い出す。
生憎、家は今留守。代わりに、祖父の墓参りに連れて行く。

御礼に渋川市内の蕎麦屋「そば茶屋」で上州のうどんを奢る。田舎定食800円。安い。
店員さんが僕の事を知っていた。
祖父の家の近所に住んでいると云う。


そして、亡き我が祖父の家にA太郎が上がり込む。
追善落語を行う。

新作落語「祖父と夏丸」夏丸
古典落語「文七元結」A太郎


ありがとうございました。

2013年9月 2日 (月)

東京の灯よいつまでも

東京の灯よいつまでも
昭和歌謡が「懐かしのメロディ」や「年忘れにっぽんの歌」として取り上げられ、後世に色褪せる事なく唄い継がれるのと同じように、「青い鳥」「置き手紙」「表札」「釣りの酒」と云う金語楼作品・今輔作品・米丸円右噺いわゆる“芸協新作”と云われるジャンルの落語は、懐かしの昭和を描ける“懐落”なのだろう。cover落語と云うジャンルだと思えば良いのか。

噺の時代をリアルタイムで生きて来た人には、古くさいと大体言われるが、逆に新鮮に聴こえる場合もある。

分かるっかな〜わかんねぇだろうなぁ〜〜シャバダバダ… 分かるのはたけ平兄さんくらいか?

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