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2018年9月 4日 (火)

春馬改メ6代三遊亭圓雀襲名披露宴

春馬改メ6代三遊亭圓雀襲名披露宴
春馬改メ6代三遊亭圓雀襲名披露宴
春馬改メ6代三遊亭圓雀襲名披露宴
春馬改メ6代三遊亭圓雀襲名披露宴

2日はまたまた浅草ビューホテルへ。
 
「春馬改メ6代三遊亭圓雀襲名披露パーティー」
 
のお手伝いに参りました。
 
お仕事は遊三一門の出囃子メドレーと小助小時よし乃社中の太神楽演奏。
 
民江姉、千秋姉、可龍師、夢丸師と鳴り物を叩きました。
 
圓雀師匠の凄いのは物凄い人脈をお持ちな処。角界政界芸能界、地元や地域など、盛大なパーティーとなりました。
おめでとう存じます。
 
 
圓雀師匠と云えば、僕は良く先代の圓雀師匠の物真似を仲間の寄合でやりました。
 
二つ目になってすぐの10年以上前、池袋演芸場で圓雀師匠の代演に行き(なぜか僕でした)折角だからと、圓雀師匠の物真似で高座を一席務めて降りてきたら、楽屋で小柳枝師匠が怖い顔をして座って居たことを思い出しました。
 
 
そんな10月中席後半、池袋演芸場夜席・6代三遊亭圓雀襲名記念興行に入れて頂きました。
10月16日〜20日ぜひお越しください!
 

 
8月に放送された「浅草お茶の間寄席」歌丸師匠追悼特番での一席目「鍋草履」の前に高座返しをしているのは、13年半前の和光師匠と夏丸です( ̄∇ ̄)
多分平成17年の正月二之席だと思います。
まだ来年の新真打、鯉斗君と双葉さんも入って居ません。
 
この我々の頃は前座が少なく、高座返しの時代が長かったので、動きに落ち着きと哀愁とくすみがあります。
甘い汁を吸って良い思いをし続けて居る成金世代とは違い、この時代を一緒に過ごした仲間には反動でみな心技体(信念、義侠心、待遇)に妙な執念がございます。
悪しからずご了承下さい。
 

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