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2018年12月

2018年12月31日 (月)

年忘れ・市馬落語集

27日は年末の風物詩
《年忘れ 市馬落語集》
@大井町きゅりあん大ホール

に今年も参加させて頂きました!もう何年連続でしょう。

第2部の昭和歌謡大全集、今年もたけ平兄さんと司会と云うか掛け合い、及び増位山の演歌(夕子のお店)を簡単に唄わせて頂きました。
ありがとうございました。
これで安心して年が越せます笑
来年12月24日も宜しくお願い致します。
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第1回・桂夏丸の会

25日のクリスマスは、
《第1回・桂夏丸の会》
於;お江戸日本橋亭

神田桜子「秋色桜」
神田真紅「保科正之」
桂夏丸「風の神送り」
桂幸丸「旅行へ行こう」
仲入り
古今亭今輔「群馬伝説」
瞳ナナ「Xmas Magic」
桂夏丸「鰍沢」

真打になると始まる会。クリスマスの最中に有難う存じます。 次回は2月27日(水)です。

27日は浅草演芸ホール夜席に。
毎年12月下席は一門の枝太郎兄さんがトリで、入れて頂いています。

「つる」

今年は真打昇進披露もあり大変お世話になった寄席、今年はこれで千秋楽。打ち上げは枝太郎兄さん、ご馳走様でした。




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2018年12月28日 (金)

クリスマス

12月下席は浅草演芸ホール夜席に交替出演をしています。

21日「懐かしのCM」
23日「洗濯物」

24日は先ず昼間、打ち合わせ&双葉さんの会の友情出演&窓の修理で門前仲町のチャービーへ。
「風の神送り」
双葉さん、しん乃ちゃんの可愛いサンタさんと云うプレゼントがありました。

それから浅草演芸ホールへ
「開眼式」
でした。
クリスマスイブは6年連続して寄席に出ています!!!!!!

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提灯

先日は浅草の大鷲神社へ。
御酉様も終わってしんと静まり返ってゐました。
今年の御酉様で奉納した提灯を引き取りに。実物見たらデカイ!
来年も宜しくお願いします。
19日は新宿末広亭、里光兄さんの代演でした。
「洗濯物」

*平成30年12月31日大晦日
《みんなで紅白みんなで初詣(花園神社)平成最後のカウントダウン・道楽亭年越し演芸会》

◆開場19時/開演20時
参加費:4500円(飲食代込み・持ち込み歓迎)
桂夏丸、立川笑二、立川ブラ坊、田代沙織


※チラシ、田代香織→田代沙織です。悪しからずご了承下さい。

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2018年12月23日 (日)

第21回・新川亭寄席〜年忘れお好み演芸会〜

16日はまず新宿末広亭ヒルサラ、桃之助兄さんの代演でした。
「つる」

新宿三丁目から都営新宿線で船堀へ。
《第21回・新川亭寄席〜年忘れお好み演芸会〜》
@新川さくら館
昨年3月以来また呼んで頂きました。
「置き手紙/♪憧れのハワイ航路」

毎回大入りだそうで凄いです。
ななちゃん顔色悪いよ!

*12月25日(火)18:00〜《第1回・桂夏丸の会》
お江戸日本橋亭

前売1,500円/当日2,000円
※当日でも前売券渡せます

桂夏丸(2席)
桂幸丸、古今亭今輔、神田真紅、瞳ナナ、他

クリスマスですがお待ちしています。

♠︎文化庁・平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事

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2018年12月20日 (木)

忘年会

15日は新宿末広亭の昼席クイツキ、桃之助兄さんの代演でした。
「懐かしのCM」

寄席のクイツキなので昨日より多少短く。

夜は神保町へ。三朝兄さん、貞寿さん、遊里さん、和田尚久先生、林田さん、堀口くん、みさきちゃんで忘年会でした。希望者はカラオケへ。

◎年末年始の交互が決まりました◎
【12月下席】21日〜27日
◆浅草演芸ホール17:20
鯉橋…22・25・27日
夏丸…21・23・24・26日


【正月初席】1日〜10日
◆新宿末広亭15:00/池袋演芸場16:20/上野広小路亭(5日迄)19:20
柏枝…3・4・9日
圓満…8・10日(後半のみの為、広小路亭なし)
和光…元旦・6・7日
夏丸…2・5日


【二之席】11日〜20日
◆浅草演芸ホール17:00
柏枝…11・14・18日
圓満…16・20日
和光…13・17・19日
夏丸…12・15日

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第714回・東京落語会

14日は、 《第714回・東京落語会》
於;虎ノ門・ニッショーホール

三遊亭あおもり「不精床」桂夏丸「懐かしのCM」春風亭柳好「尻餅」柳亭燕路「鹿政談」三遊亭歌之介「龍馬伝」仲入り立川志らく「八五郎出世」金原亭馬生「笠碁」
に出演して参りました。

真打昇進のお祝い高座です。
前座の頃はまだ霞ヶ関のイイノホールで開催していて、毎月手伝いで行っていました。歌丸師匠の追悼として放送された2007年日本の話芸「紙入れ」の出囃子の太鼓は僕です。
昔のイイノホールは袖から座布団迄の距離が長くて、晩年の圓菊師匠がずいぶんゆっくり時間を割いて上がって居たことを思い出しました。




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2018年12月19日 (水)

猫師匠の前で一席? 保護猫とふれ合える寄席 | 大手小町

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猫師匠の前で一席? 保護猫とふれ合える寄席
南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ)2018.12.14



いろいろな猫の生き方(45)







 御茶ノ水(東京・文京)の保護猫カフェ「ネコリパブリック」の寄席に行ってきました。普段は猫たちが過ごしている部屋で行われた落語は、真打ちの落語家さんも登場する本格派。実は猫に関する「落語噺ばなし」は結構多いそう。ただ、登場する猫は化け猫など、けっしてかわいい扱いではありません。そんな落語噺の名誉挽回とばかり、猫たちが寄席の場で大暴れ? オイラが、あちきが「師匠です!」と言わんばかりの姿を見せてくれました。そんな「東京ねこりぱ寄席」の様子をリポートします。 猫とふれ合える和室のスペースに、赤い毛氈もうせんで覆われた高座が用意されています。そして、すでに猫の前座さん?が座布団の上に居座っています。 座布団に座っていた、茶トラ白のひまわりちゃんを背後から襲ったのはキジトラのジェットくん。自分こそ猫落語家だと言うことでしょうか? いつもは面倒見のいいジェットくんですが、今日は与太郎です。次の席のため座布団をひっくり返すのではなく、なぜか全身で温めています。秀吉か? 一席目は桂伸治一門の桂しん乃さんが登場しましたが、座布団はすでに奪われ、その隣のスペースもむすびちゃんが居座っています。 しん乃さんの演目は「初音の三味線」。三味線を弾くと、猫に憑依ひょういされる話なのですが、猫が高座に乗って好き勝手にしています。 猫に負けじと、しん乃さんがミュージカル「キャッツ」の曲を歌い踊り出します。そんな激しい動きにも動じない、我がもの顔の猫たちです。 一席終わって、しん乃さんが南京玉すだれを披露。落語は聞き流していた猫たちも、これには興味津々の様子です。 竹製のすだれが変化し、あっという間に釣り竿ざおに早変わり。先端を動かすと、ハチ割れ猫が飛びついてきます。打ち合わせをしたかのような、すばらしいリアクション。 二席目は桂幸丸師匠の一番弟子の桂夏丸師匠。実は、夏丸師匠は一門の桂歌丸師匠が亡くなる前の今年5月に真打ちに昇進しました。8月に亡くなった歌丸師匠の思い出話を語ってくれました。 夏丸師匠は「置き手紙」を披露。声色や仕草で巧みにキャラクターを演じ分け、お話にどんどん引き込まれていきます。 お噺の最中に、師匠の元にやってきたハチ割れ猫のエイトくん。師匠の前でとる、でかい態度に見ているこちらが、ハラハラと緊張します。 こちらのむすびちゃんは、聞いている客が動かないのをいいことに、膝を枕代わりにして寝ていました。猫好きにはたまらない状況ですけどね。 落語が終わってしばしの猫談議。噺家のお二人とも猫が好きなのを、当の猫たちは感じ取っているのでしょう。なので、好き放題の大師匠のような振る舞いなわけです。 この和室、本来は猫たちのテリトリー。高座に上がった好奇心旺盛な猫以外は、一歩引いて高見の見物をしていました。ちょっとニャンキーって感じですね。 口元のヒゲ柄を見てください。もう1匹猫がいるみたいでしょう。この一芸を見せる「サムくんは里親さんが決まったそうです。 寄席の会場となった保護猫カフェ「ネコリパブリック」では、常時里親さんを募ってます。里親さんになれなくても、猫に会いに来るだけ、グッズの購入だけでも保護猫支援になるそうです。 このように個性的な面々が、皆さんをお待ちしています。左上から時計回りに、アメリカンカールのミックスカロンちゃん。きれいな色のルイくん。15歳の長老、シャルトリューの銀くん。甘えん坊なマリオくん。 人懐っこい猫たちが多く、猫に専用のおやつをあげれば一気に人気者になれます。また「東京ねこりぱ寄席」は定期的公演は今回で最後ですが、今後は不定期に行われます。夏恒例の「夏の猫と怪談の会」は既に2019年の夏に開催が決定しています。自走型保護猫カフェ
「ネコリパブリック 東京お茶の水店」

東京都文京区湯島3-1-9 CRANEビル4階

電話:03-5826-8920 

営業時間:月~金曜日  15:00-20:00 (最終受け付け19:30)

土・日・祝日 11:00-18:00 (最終受け付け17:30)

休日 木曜日(祝日の場合は翌日)

(他にも中野店など複数店舗あり)
http://www.neco-republic.jp/Profile プロフィル

デザイン事務所コイル代表。ソトネコ写真家&グラフィックデザイナー
猫の島「田代島」を訪れたのがきっかけで、「ソトネコたち」の生き方に興味を持ち、瀬戸内や九州の島で猫たちの写真を撮っている。ソトネコサイトの管理者。著書に「ソトネコJAPAN」「ねこ柄まにあ」「のんびり猫旅」「ねこ暦 七十二候」「サーバルパーク」ワル猫だもの」「どやにゃん」「ワル子猫カレンダー2019」「「辛口こねこカレンダー2019」ほか
ソトネコ facebook sotoneko






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猫師匠の前で一席? 保護猫とふれ合える寄席 | 大手小町

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猫師匠の前で一席? 保護猫とふれ合える寄席
南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ)2018.12.14



いろいろな猫の生き方(45)







 御茶ノ水(東京・文京)の保護猫カフェ「ネコリパブリック」の寄席に行ってきました。普段は猫たちが過ごしている部屋で行われた落語は、真打ちの落語家さんも登場する本格派。実は猫に関する「落語噺ばなし」は結構多いそう。ただ、登場する猫は化け猫など、けっしてかわいい扱いではありません。そんな落語噺の名誉挽回とばかり、猫たちが寄席の場で大暴れ? オイラが、あちきが「師匠です!」と言わんばかりの姿を見せてくれました。そんな「東京ねこりぱ寄席」の様子をリポートします。 猫とふれ合える和室のスペースに、赤い毛氈もうせんで覆われた高座が用意されています。そして、すでに猫の前座さん?が座布団の上に居座っています。 座布団に座っていた、茶トラ白のひまわりちゃんを背後から襲ったのはキジトラのジェットくん。自分こそ猫落語家だと言うことでしょうか? いつもは面倒見のいいジェットくんですが、今日は与太郎です。次の席のため座布団をひっくり返すのではなく、なぜか全身で温めています。秀吉か? 一席目は桂伸治一門の桂しん乃さんが登場しましたが、座布団はすでに奪われ、その隣のスペースもむすびちゃんが居座っています。 しん乃さんの演目は「初音の三味線」。三味線を弾くと、猫に憑依ひょういされる話なのですが、猫が高座に乗って好き勝手にしています。 猫に負けじと、しん乃さんがミュージカル「キャッツ」の曲を歌い踊り出します。そんな激しい動きにも動じない、我がもの顔の猫たちです。 一席終わって、しん乃さんが南京玉すだれを披露。落語は聞き流していた猫たちも、これには興味津々の様子です。 竹製のすだれが変化し、あっという間に釣り竿ざおに早変わり。先端を動かすと、ハチ割れ猫が飛びついてきます。打ち合わせをしたかのような、すばらしいリアクション。 二席目は桂幸丸師匠の一番弟子の桂夏丸師匠。実は、夏丸師匠は一門の桂歌丸師匠が亡くなる前の今年5月に真打ちに昇進しました。8月に亡くなった歌丸師匠の思い出話を語ってくれました。 夏丸師匠は「置き手紙」を披露。声色や仕草で巧みにキャラクターを演じ分け、お話にどんどん引き込まれていきます。 お噺の最中に、師匠の元にやってきたハチ割れ猫のエイトくん。師匠の前でとる、でかい態度に見ているこちらが、ハラハラと緊張します。 こちらのむすびちゃんは、聞いている客が動かないのをいいことに、膝を枕代わりにして寝ていました。猫好きにはたまらない状況ですけどね。 落語が終わってしばしの猫談議。噺家のお二人とも猫が好きなのを、当の猫たちは感じ取っているのでしょう。なので、好き放題の大師匠のような振る舞いなわけです。 この和室、本来は猫たちのテリトリー。高座に上がった好奇心旺盛な猫以外は、一歩引いて高見の見物をしていました。ちょっとニャンキーって感じですね。 口元のヒゲ柄を見てください。もう1匹猫がいるみたいでしょう。この一芸を見せる「サムくんは里親さんが決まったそうです。 寄席の会場となった保護猫カフェ「ネコリパブリック」では、常時里親さんを募ってます。里親さんになれなくても、猫に会いに来るだけ、グッズの購入だけでも保護猫支援になるそうです。 このように個性的な面々が、皆さんをお待ちしています。左上から時計回りに、アメリカンカールのミックスカロンちゃん。きれいな色のルイくん。15歳の長老、シャルトリューの銀くん。甘えん坊なマリオくん。 人懐っこい猫たちが多く、猫に専用のおやつをあげれば一気に人気者になれます。また「東京ねこりぱ寄席」は定期的公演は今回で最後ですが、今後は不定期に行われます。夏恒例の「夏の猫と怪談の会」は既に2019年の夏に開催が決定しています。自走型保護猫カフェ
「ネコリパブリック 東京お茶の水店」

東京都文京区湯島3-1-9 CRANEビル4階

電話:03-5826-8920 

営業時間:月~金曜日  15:00-20:00 (最終受け付け19:30)

土・日・祝日 11:00-18:00 (最終受け付け17:30)

休日 木曜日(祝日の場合は翌日)

(他にも中野店など複数店舗あり)
http://www.neco-republic.jp/Profile プロフィル

デザイン事務所コイル代表。ソトネコ写真家&グラフィックデザイナー
猫の島「田代島」を訪れたのがきっかけで、「ソトネコたち」の生き方に興味を持ち、瀬戸内や九州の島で猫たちの写真を撮っている。ソトネコサイトの管理者。著書に「ソトネコJAPAN」「ねこ柄まにあ」「のんびり猫旅」「ねこ暦 七十二候」「サーバルパーク」ワル猫だもの」「どやにゃん」「ワル子猫カレンダー2019」「「辛口こねこカレンダー2019」ほか
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怖い! かわいい!笑っちゃう?ドヤ顔だけ集めたねこ写真集。

「どやにゃん」南幅俊輔著。(辰巳出版、842円・税込み)


「辛口こねこカレンダーMOOK 2019」南幅俊輔著。  11月7日発売(OAK MOOK、800円・税込み)


「ワル猫カレンダーmook 2019」南幅俊輔著。12月5日発売予定(SUNエンタメ MOOK、800円・税込み)




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三笑亭笑三師匠

93歳でお亡くなりになった三笑亭笑三師匠との思い出は、中学生の頃に色紙を書いて頂いた事や、晩年には師匠監督によるねどこプロ・映画に関する落語会を開催し対談が出来た事など、他にも沢山あります。ありがとうございました。
唯一心残りだったのは、噺を教われなかったことです。
笑三師匠のネタの一つに、寄席の15分の持ち時間が13分ぐらい経過した処で、「あたしの落語はこれからが面白い(客席拍手)」の後、前座がすかさず高座に出て「×」の仕草をして終わりと云うのが有りますが、前座の頃、残り時間が結構あり、「◯」と出したら、怖い顔で続きを演ってくれた事が有りました。
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2018年12月13日 (木)

吉岡寄席〜原町中吹奏楽部

9日は昨年に引き続き、群馬県吉岡町の文化センターへ。
《吉岡寄席》
柳亭市坊「転失気」187
桂夏丸「置き手紙/♪憧れのハワイ航路」182
仲入り
林家木りん「動物園」192
柳家三三「転宅」180

数字はおおよその身長です。みんなデカ。
沢山のご来場だったそうです。

終演後は観に来てくれた原町中吹奏楽部の美幸ちゃんの運転で、山崎氏が家を新築したとの事で見に行き家を褒め牛も褒め、その後は渋川で同窓会。
渋川は寒かった!
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上野広小路亭12月上席後半

6日はまず、朝の開演前の浅草演芸ホールへ。
三遊亭圓馬監督による、年末の協会の納会で流すDVDの収録。
今年の新真打紹介&振り返りトーク撮影と云う事で、蘭ちゃんと絡んで参りました。

圓馬師匠の股の開き具合が凄くイイ!

その後上野広小路亭へ。6日〜10日迄12:25上がりです(9日休)
6日「置き手紙」
7日「四宿の屁」
8日「青い鳥」13:20入替
9日休→円満師匠代演
10日「風の神送り」

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深川森下落語会

5日は
《第46回・深川森下落語会》
@森下文化センター4階和室

桂夏丸「置き手紙」
助演:立川幸之進「しの字嫌い」
昔昔亭桃之助「殿様団子」

でした。ご来場ありがとうございました。



*前座の頃はお手伝いで毎月通って高座も務めておりましたが(当時は霞ヶ関イイノホール)、ニッショーホールに移ってから高座に上がるのは初めてです。真打昇進のお祝い高座です。当日券も若干枚あり。

《第714回・東京落語会(12月14日[金])》

金原亭馬生、立川志らく、三遊亭歌之介、柳亭燕路、春風亭柳好(敬称略)、桂夏丸「懐かしのCM」

2018年12月10日 (月)

第2回・宵宮祭〜噺と音曲〜

11月24日は三の酉前夜。昨年に引き続き、

《第2回・宵宮祭 〜噺と音曲〜》
@吉原仲之町・大黒二階座敷

桂夏丸「鰍沢」
桂小すみ「吉原の音曲たっぷり」
仲入り
桂夏丸「酉の市2018」

※打上参加者は終了後夏丸&小すみが吉原~三の酉ご案内

吉原の中心でピッタリの噺。今年も盛大にありがとう存じました。チョコバナナ美味しかった!
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2018年12月 5日 (水)

宮古

20日は新幹線2時間、車で2時間の岩手県宮古市へ 《みやこ寄席〜追悼・桂歌丸一門会》 @宮古市民文化会館大ホール
桂夏丸「開帳の雪隠」 桂枝太郎「動物園」 桂歌若「看板の一」 仲入り 桂歌蔵「熊の皮」 桂幸丸「昭和の歌」
大入満員御礼。久々に高座返しとオナカイリの声をやりました笑 宮古に一泊し、翌朝は浄土ヶ浜へ。朝陽が眩しくとても綺麗でした。
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